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まきビズの活動を全国の商業施設(Frespo/BiVi/BRANCH)11施設で紹介!

大和リースが管理運営している全国の商業施設11施設において、東日本大震災後に毎年実施している「3.11復興支援イベント」が2月21日〜3月31日まで開催されます。

 

東日本大震災から4年が経過し、風化がすすんでいる今も支援活動を続けている方々と一緒に被災地のリアルな現状を伝え、そして施設へ来場されたお客様と一緒に東北へ向けて応援メッセージを発信する当イベント「Action-4知ろう、つながろう、かたり継ごう」

 

そのイベントにおいて、まきビズの活動をご紹介する機会をいただきました!

まきビズの理念や活動方法、これまで関わらせていただいた建築プロジェクトや大型プロジェクトをご紹介します。また、被災地の復旧状況についても写真などを用いて掲載しています。

 

事業者さんの復興へ向けた力強い歩みや事業や地域に対する想い、

そして、震災後4年が経っても被災地の復旧は、全国の人が思っているほど進んでいない、復興はこれから!ということが、見てくれた人に伝わることを願っています。

 

お近くの方は是非ご来場ください!


詳細はこちら


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Architecture for Humanity閉鎖のお知らせ

まきビズは米国NPO法人Architecture for Humanityが世界中からいただいた寄付を基に東日本大震災復興支援を目的として設立されました。

 

Architecture for Humanityは1995年アメリカサンフランシスコで誕生しました。設立者で建築家であるキャメロン・ディアスは、建築が貧しい人にも病める人にも全世界のあらゆる人のためにあるべきだとの考えで、貧困や紛争、自然災害によって居場所を失くした人々のためにデザインを通じて支援を行おうと団体を設立しました。

 

それから15年、様々な国であらゆる支援を行ってまいりましたが、財政的理由により2014年12月やむなく閉鎖することとなりました。

 

今までに全世界中の非常に多くの方々にご支援いただいたおかげで活動をすることができました。この場をもって改めてお礼申し上げます。

 

また、これからもArchitecture for Humanityの精神は関わっていただいた全ての人に受け継がれ、継続していくことと思います。現に私たち日本法人や、ニューヨーク、イギリスにおいても活動を継続しています。これらの団体も含めて今後ともどうぞよろしくお願いします。

Architecture for Humanityのこれまでの活動について→こちらをご覧ください

Architecture for Humanity理事会の発表について(閉鎖のお知らせ)→こちらをご覧ください


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まきビズスタート!

こんにちは!

 

この度、前身のアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ・ジャパンからまきビズへ生まれ変わりました。以前からまきビズの愛称として、お付き合いいただいていた方々も沢山いらっしゃいますが、正式に団体名となりました。(3月5日正式スタートとして準備中です)

改めましてよろしくお願いします!

 

そして、初めましての方も沢山いらっしゃると思います。

私たちは、ビジネスや建築をコーディネートする団体です。米国NPO法人Architecture for Humanityを母体として、石巻市に日本法人を立ち上げ活動を続けておりました。残念なことにArchitecture for Humanityが閉鎖となり、私たち日本法人は活動を継続するために新たに団体を設立することにいたしました。

 

皆様、今後ともどうぞまきビズをよろしく御願いします!

 


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